ほうれん草|プランター栽培のコツ

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ほうれん草 プランター栽培のコツ


ビタミン・鉄分が豊富な高栄養野菜。
寒さには強いのですが暑さ湿気に弱く、真夏の栽培は難しい。
真夏と真冬以外は栽培可能です。(品種によりますが。)
初心者さんの家庭菜園でもそれほど難しくありません。
家庭菜園に向いた比較的育てやすい品種が豊富にあります。

種まき : 3月下旬~11月下旬  苗の植え付け : 3月下旬~11月下旬  

収穫 :4月中旬~8月下旬   (地域・気候や品種により多少異なります)

1-準備≪プランターと用土≫

土をプランターへ入れます。 土の量はウォータースペースまで入れます。
(ウォータースペース : プランターの内側にある印。印のないプランターもあります。)
プランターは深さのある口の大きめの物が適しています。

2-肥料≪元肥・追肥≫

元肥(もとごえ) : 種まき前に土にたっぷり肥料(元肥)を入れて土を混ぜます。 
追肥(ついひ) : 種まきから2~3週間毎に一度、肥料を土の上(株元)に追加します。
ご使用の土によっては元肥が不要な場合もあります。ご使用の用土、肥料の説明書をご覧ください。

3-種まき

土の上に指で2本溝を作ります。溝と溝の距離は10~15cmあけます。
溝の中に種を1~2cm間隔で種が重ならないようにまきます。
まき終えると種が隠れる程度に軽く土をかぶせ、手のひらで押さえ種と土を密着させます。
生育に適した温度は15~20度くらいです。

4-間引き

できるだけ日当たりの良い場所で管理し、水やりは土の表面が乾くとタップリめに。
発芽し双葉が出揃うと間引きをはじめます。
約3~5cm間隔に1株くらいの割合で間引きます。 元気なものを残しましょう。

5-収穫

プランターでもしっかりしたほうれん草ができます。 
草丈が15~20㎝程度で収穫です。(目安)

ほうれん草栽培その他
病気・害虫はアブラムシ・ベト病などに注意。
日なた~半日陰でも育ちます。

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